恋愛運
愛染明王
男女の恋愛の神、染物関連の守護神。手に持っている弓矢で迷いから生じた思いを射止めるとして恋愛の神とされています。恋のキューピットなどもこの愛染明王が原型となってます。
両頭愛染明王(りょうとうあいぜんみょうおう)
男女ともに思いを寄せる相手の名前を書いて、両頭の明王の手に持たせて呪文を唱えることで恋愛が成就されるといわれることから、恋愛にご利益があるとされています。
我慢
阿修羅王
阿修羅が前世で飲酒によって何一つ思いが成就できなかったことで、心を固く禁酒を我慢強く守ったことから我慢の神とされています。飲酒に関わっていることなどもあり、禁酒の神とも言われています。
火難安全
愛宕権現(あたごごんげん)
火防の神として全国的に信仰を集めています。また、戦いの勝利の神としても信仰されている。
富
飯綱権現(いいづなごんげん)
飯綱権現は「天狗」の名で知られています。さまざまな命あるものの救済と富を授け、病気を除く、夫婦円満の徳があると言われています。
歓喜天(かんぎてん)
真言を唱えれば、7代の富を一度に集められるとして、富にご利益があると考えられています。
歓喜天は、別の名で「聖天」「大聖天」などと言われます。
帝釈天(たいしゃくてん)
人々に福徳を与える女神とされ、一切の業障を取除き、財宝が得られるご利益があるとされています。
多聞天(たもくてん)
多聞天の持っている宝塔の中から、珍宝が出るとされ、バラモン教では金・銀・財産の神様として信仰されていることから、富のご利益があると考えられています。
弁才天(べんざいてん)
農業の神としも崇められており、豊作は富と結び付きやすいことから財運、財宝にご利益があるとされています。
病気
飯綱権現(いいづなごんげん)
飯綱権現は「天狗」の名で知られています。さまざまな命あるものの救済と富を授け、病気を除く、夫婦円満の徳があると言われています。
夫婦円満
飯綱権現(いいづなごんげん)
飯綱権現は「天狗」の名で知られています。さまざまな命あるものの救済と富を授け、病気を除く、夫婦円満の徳があると言われています。
歓喜天の仏像の中に、象頭の男女の二人が抱き合っているものがあり、男の天は大自在天の子で、女の天は観音の化身とされ、女天が男天の乱暴を鎮めるとされています。
このような仏像があることから、男女和合にご利益があると考えられています。
除災
一字金輪仏頂(いちじこうりんぶっしょう)
除災、息災、敬愛にご利益があるとされています。
金輪の中で金輪王が最高の位とされ、仏頂部の中で最も勝れた仏頂になります。
五大明王
災難即滅、怨敵退散のご利益があるとされます。
五大明王は、如来や菩薩では教えを伝えるのが困難であると思われる悪しき衆生に対して、慈悲の怒りで導く言われています。
不動明王、降三世明王、軍荼利明王、大威徳明王、金剛夜叉明王が五大明王です。
准提観音(じゅんていかんのん)
准提観音は、人間界に交って一切衆生の惑いを破り、延命、除災、救児等の願いが叶うとされています。
聖観音菩薩(しょうかんのんぼさつ)
観音菩薩の名を唱えれば、さまざまな姿となった観音様があらわれ、あらゆる災難を取除いてくれるといわれています
文殊菩薩(もんじゅぼさつ)
物事の本質を観る知恵をもつ仏であることから、災難を防ぎ、無量の知恵と英知を授けるとされ、除災のご利益があるとされています。
敬愛
一字金輪仏頂(いちじこうりんぶっしょう)
除災、息災、敬愛にご利益があるとされています。
金輪の中で金輪王が最高の位とされ、仏頂部の中で最も勝れた仏頂になります。
金剛愛菩薩(こんごうあいぼさつ)
大悲金剛や利楽金剛とも呼ばれ、大悲金剛の徳をそなえて、衆生を慈しみ哀れむ菩薩であることから、敬愛にご利益あると考えられています。
商売繁盛
恵比寿(えびす)
商売繁盛、交通安全、大漁などにご利益があると言われています。
七福神の一人で、唯一日本の神になります。海から無事に着いたことから「福の神」をして信仰されます。
大黒天(だいこくてん)
二つの米俵に乗り、福徳のある円満な顔つきで肩に金袋を抱えていることで、昔から五穀農穣や開運の神様として信仰されていることから、商売繁盛にご利益があると考えられています。
交通安全
恵比寿(えびす)
商売繁盛、交通安全、大漁などにご利益があると言われています。
七福神の一人で、唯一日本の神になります。海から無事に着いたことから「福の神」をして信仰されます。
子宝
歓喜天(かんぎてん)
歓喜天の仏像に、象頭の男女の二人が抱き合っているものがあり、男の天は大自在天の子で、女の天は観音の化身とされています。
このような仏像があることから、男女和合や子宝にご利益があると考えられています。
鬼子母神(きしぼじん)
子孫に恵まれない人に「子供が授かる」としてご利益があると伝えられています。
500人の子供を産み、1000人の子供を食べたとされる鬼子母神に、釈迦が戒めることで子供を食べないことを誓わせます。それから安産、子宝の神になります。
地蔵菩薩(じぞうぼさつ)
安産や知恵、農作などの功徳があると知られていることから子宝にご利益があるとされています。
無仏時代に、釈迦の説法に漏れた地獄、餓鬼、畜生、人、天の六道輪迴に苦しむ人々を救うと言われています。
無病息災
乾闥婆(けいだつば)
胎児や小児の無病息災にご利益があるとされています。
乾闥婆は八部衆の一人で、本来は音楽の神であり帝釈天に仕えています。
薬師如来(やくしにょらい)
病に倒れた時には、薬師如来の経を49回読むことや49の灯りともすなどで衆生の病気を治し、安楽を与えることなどで、無病息災のご利益があると考えられています。
健康
金剛力士(こんごうりきし)
金剛力士に紙つぶてを自分の患部と同じところに投げてあたれば願いが叶うなどのことから健康にご利益があるとされています。
金剛力士は仁王ともいわれ、門の前おかれ通る者を鋭いまなざしで迎えてくれます。
深沙大将(じんじゃたいしょう)
西遊記でしられる「玄奘三蔵法師」が、旅の途中で一滴の水が飲めずにいたところに、砂漠の中から現れ助けてあげたことなどから、健康にご利益があると考えられています。
受験合格
虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)
虚空蔵の名には、多くの知恵や財宝を入れることができる蔵の意味から、記憶力増進、受験合格にご利益があるとされています。
虚空蔵菩薩には、如意金剛や庫蔵金剛などの名があり、宝冠をかぶり、左手には福徳の如意宝珠や宝珠をのせた蓮華などをもち、右手には知恵の宝剣を持っていることもある。
天神(てんじん)
学問の神、文字の神して知られていることから、受験合格、学問向上のご利益があるとされています。
天神様とは、藤原道真のことを一般的にはいいます。
普賢菩薩(ふげんぼさつ)
普とは叶うの意味があり、賢は知恵の意味があることから合格祈願、学業成就のご利益があるとされています。
その他にも、安全祈願や子供の成長祈願としての信仰もあります。
弁才天(べんざいてん)
音楽の神としても崇められており、音楽による巧みな話術を流れる水に例えられることなどから、学問にご利益があるとされています。
延命
孔雀明王
孔雀明王を本尊として修行する孔雀経法は、延命、息災、除難、祈雨のために行われていることから、延命にご利益があるとされています。
福禄寿(ふくろくじゅ)
道教の理想である幸福、俸禄、寿命を意味していることから延命のご利益があるとされています。
七福神の中の1人です。
准提観音(じゅんていかんのん)
准提観音は、人間界に交って一切衆生の惑いを破り、延命、除災、救児等の願いが叶うとされています。
深沙大将(じんじゃたいしょう)
西遊記でしられる「玄奘三蔵法師」が、旅の途中で一滴の水が飲めずにいたところに、砂漠の中から現れ助けてあげたことなどから、延命にご利益があると考えられています。
航海安全
金比羅大権現(こんぴらだいごんげん)
航海の安全や海の守護神としられていることで、航海の安全にご利益があるとされています。
漁民や海運関係では航路の神と崇め、新しく造船した船には金比羅祭りとして参詣することが伝わっています。
住吉明神(すみよしみょうじん)
詳細は不明ですが、多くが航海の守護神として信仰していることから、航海安全のご利益があるのではと考えられています。
開運
金剛鉤菩薩(こんごうこうぼさつ)
大日如来、大慈悲の心をもち、一切衆生を利益するための菩薩であり、悪の趣味を取除いてくれることなどから、開運のご利益があると言われています。
金剛香菩薩(こんごうこうぼさつ)
「適悦無礙光」によって悩みや迷いを破り、願いを叶えてくれることから、開運のご利益があると考えられています。
金剛香菩薩は、人々を救うために不空成就如来が化身したと言われています。
大勝金剛(たいしょうこんごう)
宝剣や蓮華、鈴等を持っていることなどから開運のご利益があると考えられています。
厄除け
金剛牙菩薩(こんごうげぼさつ)
一切の敵を降伏させる徳を持つ菩薩であることから、厄除けのご利益があると考えられています。
不空成就如来の側近で、胎蔵曼荼羅では金剛手院三十三尊の一つになっています。
不動明王(ふどうみょうおう)
動かない、動じないの意味があり、悪鬼を降伏させるほどの形相ですべての障害を打ち砕き、すべての障害を打ち砕くことから、厄除けのご利益があると考えられています。
極楽浄土
阿弥陀如来
計り知れない寿命ともつ無量寿命と計り知れない光明をもつ無量光明の2つをあわせて、阿弥陀如来とされ、阿弥陀如来を信じる者は、必ず極楽浄土に往生できるとされています。




