文殊菩薩(もんじゅぼさつ)
文殊菩薩は、優れた知恵をもち学問成就の利益があるとされており、釈迦如来の脇侍として祀られいます。
文殊菩薩の知恵は「三人よれば文殊の知恵」といわれるほどです。

文殊菩薩は、釈尊入滅後にバラモンの子として生まれ、出家して修行にはげみ第二の仏陀と崇められたなどの言い伝えがあることなどから実際に実在した人物とも言われています。
知恵の象徴とされる文殊菩薩の姿は、左手に剣を握り、右手に経巻をもっており、白い獅子の台座に坐っているのが一般的な姿とされています。

経典は最高の知恵を意味し、白い獅子は世のさまざまな悪行や災いを噛み砕くと言われています。その他には、自分の弟子(配下)の善財童子、仏陀波利三蔵、最勝老人などを従えて海上を渡る仏像もあります。
チタンのネックレスが守り本尊
●文殊菩薩・八尊仏般若心経チタンペンダント




